ウェッジ
ウェッジは、同じロフトでもソール形状(グラインド)によって「使いやすさ」が大きく変わるクラブです。
バウンスが多い・少ないで合うコース状況やスイングタイプも変わるため、見た目だけでは判断しづらい部分があります。
以下では、実際のレビューや口コミをもとに、現行モデルを中心に紹介していきます。
初心者がまず見るポイント
まずはロフトとバウンスの2つを見ましょう。バウンスが高いほど砂や柔らかい芝で跳ねやすく滑りにくく、低いほどフェースを開いた繊細なショットがしやすい傾向があります。
ウェッジを選ぶポイント
- ロフトとバウンスの組み合わせ: 番手間のギャップとコースコンディションへの適性を左右する
- グラインド(ソール形状): バンカー向き・フェースを開く打ち方向き・オールラウンド向きなど設計思想が分かれる
- グルーブ(溝)技術: スピン性能や雨天・ラフでの安定性に影響する
- フルショット中心かアプローチ中心か、どちらに寄せた設計か
- 想定コースコンディション: 硬い芝・柔らかい芝のどちらを想定しているか
製品一覧
CLEVELAND-GOLF
Cleveland CBZ
Cleveland Golfのウェッジ。
CLEVELAND-GOLF
Cleveland RTZ 2
Cleveland Golfのウェッジ。
FOURTEEN-GOLF
FOURTEEN FR-3 Wedge
FOURTEEN (フォーティーン)のウェッジ。
KAMUI-GOLF
KAMUI KP-W09 WEDGE
KAMUI (カムイ)のウェッジ。
KASCO
Kasco DOLPHIN PITCH & RUN WEDGE DPW-225
Kasco (キャスコ)のウェッジ。
KASCO
Kasco DOLPHIN WEDGE DW-125G
Kasco (キャスコ)のウェッジ。
MASDA-GOLF
Masda Golf STUDIO WEDGE M425
Masda Golf (マスダゴルフ)のウェッジ。
MIURA-GOLF
Miura RF Wedge
三浦技研 (Miura Golf)のウェッジ。
MIURA-GOLF
Miura SC Wedge
三浦技研 (Miura Golf)のウェッジ。
PING
S159
pingのウェッジ。
PXG
PXG Sugar Daddy III Wedges
PXG (Parsons Xtreme Golf)のウェッジ。
主なスペックの意味
- バウンス角
- ソールの出っ張り具合。高いほど砂・柔らかい芝で滑りやすく刺さりにくい。
- グラインド(ソール形状)
- ソールを削った形状。バンカー向き・オープンフェース向きなど用途が分かれる。
- グルーブ(溝)技術
- フェースの溝の形状・加工方法。スピン性能に影響する。