PING/2023年モデル

G430 MAX

スライスに悩んでいる人に、気になる1本かもしれません。

G425からの飛距離向上は小幅ながら、打球音と質感が大きく洗練された一台。

レビューを調べてみると

国内外のレビューを調べていくと、Golf Monthlyが「superb all rounder」と総括、寛容性と扱いやすさを高評価について触れる声が目立ちました。もちろん、全員が同じ感想というわけではありません。

国内ゴルフ口コミサイトmy caddie(マイキャディ)
“飛距離は普通(曲がらないので平均飛距離が平均になるレベル、決して飛ぶ部類ではない)。”
国内ゴルフ専門メディアゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)
“締まった良い音で打感も柔らかいと感じます。”
海外ゴルフ専門メディアGolf Monthly
“Offers plenty of forgiveness”

日本語訳: 「寛容性は十分にある。」

海外ゴルフ専門メディアPlugged In Golf
“It may be the very best when it comes to dealing with poor strikes, and it's a strong performer on center, too.”

日本語訳: 「ミスヒットへの対応力ではおそらく最高クラス。芯を食った時の性能も優れている。」

特徴

  • シャロー形状・可変厚み鍛造フェースでPING史上最速クラスの初速を追求
  • Variable Face Radius設計で、芯を外しても初速・スピンのばらつきを抑制
  • G425から打球音を大きく改善し、より落ち着いた低めの音に

こんな人に向いている

  • 打球音や見た目の質感も含めてバランスよく仕上がったモデルを求める人
  • G425からの買い替えで打球音の変化を体感したい人

ここが良いところ

  • Golf Monthlyが「superb all rounder」と総括、寛容性と扱いやすさを高評価
  • G425からの打球音の改善を複数メディアが好意的に言及

ここはちょっと気になる

  • G425からの飛距離向上は3〜5ヤード程度で劇的ではない
  • 出荷時のバックウェイトが重めとの指摘がGolfWRXフォーラムにあり

スペックを確認する

発売時期2023年1月26日
ヘッドサイズ460cc
ロフト角9 / 10.5 / 12
標準シャフト不明(複数のカスタムシャフトに対応)
ライ角不明(Trajectory Tuning 2.0で最大3°フラットまで調整可)
クラブ長不明
タイプMAX(高MOI・寛容性重視)

前モデルとの違い

G425 MAXと比べ、打球音の改善と質感の向上が中心で、飛距離差は3〜5ヤード程度にとどまります。

価格を確認する

ここまで読んだうえで、最後に気になるのはやはり価格です。性能差に見合うかどうかも含めて、最新の価格を確認してみてください。

価格を確認する

現在、価格比較リンクは準備中です。最新価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

こんな記事もおすすめです