悩み・目的から選ぶ

ヘッドスピード40m/s前後、あなたに合うドライバーは?

ヘッドスピード40m/s前後は、実は多くのアマチュアゴルファーが当てはまるゾーンです。

この速度帯ではロフト角や寛容性の選び方次第で初速の伸び方が変わってきます。試打記事などでこのスピード帯での評価が確認できたモデルを紹介します。

結論から言うと

  • とにかく球を上げたいG425 MAX
  • 定番で安心感を求めるならG430 MAX
  • 最新の寛容性を試したいならQi10 MAX

見るべきポイント

  • ロフト角: 40m/s前後ならロフトをやや高め(10.5°以上)に設定すると初速を活かしやすい
  • 寛容性: 芯を外しやすいスイング速度帯ほど、MOIの高さが効いてくる
  • シャフト重量: 無理なく振り切れる重さかどうかも重要

おすすめ商品

G425 MAX

GDOの試打評価で「球が上がりやすい」と紹介。ロフトを上げて振り抜きやすい設計。

G430 MAX

扱いやすさに定評があり、平均的なヘッドスピード帯のゴルファーからも支持されている。

Qi10 MAX

GDOのスタッフ試打(ヘッドスピード40)で「曲がり幅が非常に小さい」と好評だったモデル。

レビュー・口コミ

おすすめした商品について、実際のレビューや口コミも見てみましょう。

国内ゴルフ口コミサイトmy caddie(マイキャディ)
“とにかく捕まるので安心して振れるし、調子もすっかり戻りました。”
国内ゴルフ口コミサイトmy caddie(マイキャディ)
“飛距離は普通(曲がらないので平均飛距離が平均になるレベル、決して飛ぶ部類ではない)。”
国内ゴルフ専門メディアゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)
“凄く打ちやすい”

新型と型落ち、どっちがいい?

価格差に見合うかどうかが気になる場合は、世代比較の記事もあわせてどうぞ。

まずは価格をチェック

気になるモデルが決まったら、それぞれの商品ページから価格を確認できます。