TaylorMade/2024年モデル
Qi10 MAX
ミスヒットに悩んでいる人に、気になる1本かもしれません。
TaylorMade史上初のMOI10,000超えを実現した、寛容性重視の一台。
レビューを調べてみると
国内外のレビューを調べていくと、Golf Monthlyが「驚くほど寛容(astonishingly forgiving)」と評価、Today's Golferは総合5/5について触れる声が目立ちました。もちろん、全員が同じ感想というわけではありません。
国内ゴルフ専門メディアゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)
“凄く打ちやすい”国内ゴルフ口コミサイトmy caddie(マイキャディ)
“ほんのりつかまって、自分にはやさしく打ちやすいです。”海外ゴルフ専門メディアGolf Monthly
“The Max model really is the headline product of the new Qi10 range...this driver could be a real market disruptor.”日本語訳: 「MAXモデルは新しいQi10シリーズの目玉製品と言え……このドライバーは市場を揺るがす存在になり得る。」
海外ゴルフ専門メディアPlugged In Golf
“For golfers in the market for a new driver whose top priority is consistency and forgiveness, the TaylorMade Qi10 Max driver should be on the list to try.”日本語訳: 「一貫性と寛容性を最優先に新しいドライバーを探しているなら、TaylorMade Qi10 Maxは試す価値のある候補だ。」
特徴
- 左右・上下MOI合計が10,000g・cm²を突破(TaylorMade史上初)
- 60Xカーボンツイストフェース第3世代を搭載
- 新設計フレームで軽量化とエネルギー伝達効率の両立を追求
こんな人に向いている
ここが良いところ
- Golf Monthlyが「驚くほど寛容(astonishingly forgiving)」と評価、Today's Golferは総合5/5
- GDOユーザー評価★4.2(162件)で「曲がらない」との声が中心
ここはちょっと気になる
- 打感はカーボンフェース特有で、チタン世代より「ボヤけた」との声も
- 寛容性と引き換えに飛距離が落ちると感じるとの議論がGolfWRXフォーラムにあり
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| 発売時期 | 2024年2月2日 |
|---|---|
| ヘッドサイズ | 460cc |
| ロフト角 | 9 / 10.5 / 12 |
| 標準シャフト | TM Tour Velvet 360 Black/Blue CP(日本仕様) |
| ライ角 | 可変式58〜62° |
| クラブ長 | 45.25インチ |
| タイプ | MAX(高MOI・寛容性重視) |
前モデルとの違い
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ここまで読んだうえで、最後に気になるのはやはり価格です。性能差に見合うかどうかも含めて、最新の価格を確認してみてください。
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