TaylorMade/2024年モデル
Qi10 MAX

Qi10 MAXが気になる。
とにかく曲がらないとは聞くけれど。
飛距離とのトレードオフが気になるところ。
国内外8件のレビューを確認しました。口コミを見る ↓
3秒で分かる結論
TaylorMade史上初のMOI10,000超えを実現した、寛容性重視の一台。
おすすめポイント
Golf Monthlyが「驚くほど寛容(astonishingly forgiving)」と評価、Today's Golferは総合5/5
GDOユーザー評価★4.2(162件)で「曲がらない」との声が中心
こんな人に向いている
こんな人ならQi10 MAX
ミスヒットを最小限にしたい初中級者
方向性の安定を最優先したい人
こんな悩みに向いている理由
左右・上下のMOI合計が10,000g・cm²を突破した設計で、慣性モーメントの絶対値そのものが強みです。Golf Monthlyが「驚くほど寛容」と評価し、GDOのユーザー評価(162件・★4.2)でも「曲がらない」という声が中心です。
高い寛容性でミスヒット時の距離・方向のロスを抑えやすく、my caddieの評価でも初中級者向けとして紹介されています。GDOの口コミでも「曲がらない」という声が中心です。
みんなはどう言ってる?
“凄く打ちやすい”“ほんのりつかまって、自分にはやさしく打ちやすいです。”買う前に確認したい点
打感はカーボンフェース特有で、チタン世代より「ボヤけた」との声も
寛容性と引き換えに飛距離が落ちると感じるとの議論がGolfWRXフォーラムにあり
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このモデルが合いやすいのは、ミスヒットを最小限にしたい初中級者です。
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MOI10,000超えの寛容性、今でも通用する?
TaylorMade史上初めてMOI(慣性モーメント)10,000g・cm²を超えたモデルで、Golf Monthlyは「驚くほど寛容(astonishingly forgiving)」と評価しています。
方向性の安定を最優先したい人にとって、今でも有力な選択肢と言えそうです。
実際に使った人はどう感じている?
Golf Monthlyは、Qi10シリーズの中でも本命的な位置づけだとしています。
“The Max model really is the headline product of the new Qi10 range...this driver could be a real market disruptor.”日本語訳: 「MAXモデルは新しいQi10シリーズの目玉製品と言え……このドライバーは市場を揺るがす存在になり得る。」
Plugged In Golfは、寛容性を最優先したいゴルファーに向いているモデルだとしています。
“For golfers in the market for a new driver whose top priority is consistency and forgiveness, the TaylorMade Qi10 Max driver should be on the list to try.”日本語訳: 「一貫性と寛容性を最優先に新しいドライバーを探しているなら、TaylorMade Qi10 Maxは試す価値のある候補だ。」
国内のGDOやmy caddieの口コミでも「凄く打ちやすい」「ほんのりつかまって、自分にはやさしく打ちやすい」といった声が見られます。
一方でPlugged In Golfは打感について「寛容性重視」ゆえの割り切りがあるとも指摘しており、GolfWRXフォーラムでは寛容性と引き換えに飛距離が落ちると感じるという議論もありました。
“凄く打ちやすい”どんな人に向いている?
ミスヒットを最小限にしたい初中級者、そして方向性の安定を最優先したい人に向いている、というのが複数のレビューから見えてくる傾向です。
左右・上下のMOI合計が10,000g・cm²を突破した設計で、慣性モーメントの絶対値そのものが強みです。GDOのユーザー評価(162件・★4.2)でも「曲がらない」という声が中心です。
後継モデルとの違いは?
後継のQi35 MAXとの違いは、重心投影を約50%下げてセンターヒット時のスピンを約200rpm削減した点です。ボール速度は最大1.8mph、飛距離は最大5.5ヤード向上したとされています。
数字上の伸びしろはあるものの、寛容性そのものを求めるならQi10 MAXでも十分という見方もできそうです。
スペック
| 発売時期 | 2024年2月2日 |
|---|---|
| ヘッドサイズ | 460cc |
| ロフト角 | 9 / 10.5 / 12 |
| 標準シャフト | TM Tour Velvet 360 Black/Blue CP(日本仕様) |
| ライ角 | 可変式58〜62° |
| クラブ長 | 45.25インチ |
| タイプ | MAX(高MOI・寛容性重視) |
前モデルとの違い
Qi10 MAXについてよくある質問
気になる欠点はありますか?
打感はカーボンフェース特有で、チタン世代より「ボヤけた」との声も。寛容性と引き換えに飛距離が落ちると感じるとの議論がGolfWRXフォーラムにあり。
何年モデルですか?
2024年モデルです。
もっと口コミを見てみる
国内2件・海外6件、あわせて8件のレビュー・口コミを確認しました。
国内ではこんな声
“ほんのりつかまって、自分にはやさしく打ちやすいです。”
海外ではこんな声
“The Max model really is the headline product of the new Qi10 range...this driver could be a real market disruptor.”
日本語訳: 「MAXモデルは新しいQi10シリーズの目玉製品と言え……このドライバーは市場を揺るがす存在になり得る。」
“For golfers in the market for a new driver whose top priority is consistency and forgiveness, the TaylorMade Qi10 Max driver should be on the list to try.”
日本語訳: 「一貫性と寛容性を最優先に新しいドライバーを探しているなら、TaylorMade Qi10 Maxは試す価値のある候補だ。」
“vastly different head shape to the TaylorMade norm”
日本語訳: 「TaylorMadeの従来モデルとは大きく異なるヘッド形状。」
“all about forgiveness”
日本語訳: 「寛容性を追求したモデル。」
“For years I've wanted to play a TaylorMade driver, yet it's always felt like there's been more forgiving options out there.”
日本語訳: 「何年もTaylorMadeのドライバーを使いたいと思っていたが、これまでは他により寛容性の高い選択肢があるように感じていた。」
“it feels like the sacrifices usually associated with high forgiveness are getting less and less”
日本語訳: 「高い寛容性と引き換えに生じがちな犠牲(飛距離等)が、年々小さくなってきているように感じる。」
国内外の専門メディアのレビューを自動集計すると(専門レビュー4件・3トピックを確認)
寛容性への評価が多く見られます。
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