TaylorMade/2025年モデル

Qi35 MAX

スイングするゴルファー
写真: Pexels(撮影: Sebastian Angarita)

Qi35 MAXが気になる。

でも、Qi10 MAXも寛容性でかなり評判だったはず。

わざわざ買い替える価値はあるのか。

国内外3件のレビューを確認しました。口コミを見る ↓

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3秒で分かる結論

MOI10,000を維持しつつ低スピン化を進めた、Qi10 MAXの正統進化モデル。

向いている人低スピンで安定した弾道を求める人
買う前に確認したい点とにかく価格を抑えたい人

おすすめポイント

GDOユーザー評価★4.4(183件)、「曲がりません」「ミスショットでもフェアウェイキープ」との声が中心

Golf Digest(US)が2025年Hot Listでゴールドメダルを受賞

こんな人に向いている

こんな人ならQi35 MAX

低スピンで安定した弾道を求める人

Qi10 MAXからの買い替えで安定性を高めたい人

寛容性も確保しつつ弾道を安定させたい人

こんな人は無理に買わなくていい

寛容性重視ならQi10 MAXで十分な人

価格を抑えたい人

低スピン化のトレードオフが気になる人

Qi10 MAXとの比較

Qi10 MAXと迷っているなら。

価格差が大きいならQi10 MAXでも十分。差が小さいならQi35 MAX。

Qi35 MAXQi10 MAX
寛容性◎◎
新しさ◎○
価格△◎

◎○△は、掲載しているレビュー・比較データに基づく編集部の相対的な整理で、点数化ではありません。

みんなはどう言ってる?

国内ゴルフ専門メディアゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)
“どヒール、どトゥ、ど上でもさほど飛距離も落ちずにまっすぐ飛びます。”
海外ゴルフ専門メディアGolf Monthly
“The Qi35 Max is a genuine improvement on the Qi10 Max model of last season.”

日本語訳: 「Qi35 Maxは、昨シーズンのQi10 Maxモデルからの本物の進化だ。」

買う前に確認したい点

誰ならあまり気にしなくてよいか: 寛容性重視ならQi10 MAXで十分な人 / 価格を抑えたい人 / 低スピン化のトレードオフが気になる人

MyGolfSpyは一部テストで寛容性がグループ内で相対的に低いモデルの一つと指摘

Today's Golferではコア/LSがテクノロジー評価★5のところ、MAXは★4

Today's Golferの記事では、上位モデルではない標準Qi35がほぼ同等の性能に加え、より低いスピンと高い調整機能を持つため、Maxモデルを選ぶ魅力が薄いという指摘がある。ウェイト調整機能が無い点も制約として挙げられている。

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このモデルが合いやすいのは、低スピンで安定した弾道を求める人です。

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※価格・在庫は取得時点(2026-10-05)の情報です。特定店舗の価格であり、市場全体の最安値ではありません。

もっと詳しく知りたい人へ

そう感じている人も少なくないと思います。

Qi35 MAXは2025年1月に出た、TaylorMadeの現行モデルです。

Qi10 MAXが持っていたMOI10,000クラスの寛容性を維持しながら、重心投影を約50%下げてセンターヒット時のスピンを抑えた、というのが公式の説明。

低スピン化と聞くと、上級者向けに寄った印象を受けます。

実際のレビューではどう評価されているのか、見ていきます。

実際に使った人はどう感じている?

Today's Golferは、フェース全体での安定感と打ち出しの高さを評価しています。

海外ゴルフ専門メディアToday's Golfer
“It launches high, provides consistency across the entire face, and there is slightly lower spin.”

日本語訳: 「高く打ち出せて、フェース全体で一貫性があり、スピンはやや低め。」

低スピン化を進めたモデルでも、打ち出しの高さと安定感はちゃんと両立できている、という評価です。

GDOの口コミ(183件・★4.4)でも、方向性の良さに触れた声が見られました。

国内ゴルフ専門メディアゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)
“どヒール、どトゥ、ど上でもさほど飛距離も落ちずにまっすぐ飛びます。”

ヒール・トウ・上部と、多少芯を外しても飛距離がそこまで落ちない。

これはかなり実用的な評価だと思います。

一方でMyGolfSpyのフォーラムテストでは、少し気になる指摘もありました。

同じQiシリーズの中では、寛容性がやや相対的に低いモデルの一つとして扱われている、というものです。

低スピン化を進めた設計とのトレードオフとも読めます。

「寛容性を最優先したいなら、型落ちのQi10 MAXでも十分」という見方につながる部分でもあります。

スペック

発売時期2025年1月30日
ヘッドサイズ460cc
ロフト角9 / 10.5
標準シャフトTM 2025 LK CL360(日本仕様)
ライ角可変式58〜62°
クラブ長45.25インチ
タイプMAX(高MOI・寛容性重視)

前モデルとの違い

Qi10 MAXと比べ、重心投影を約50%下げてセンターヒット時のスピンを約200rpm削減。ボール速度は最大1.8mph、飛距離は最大5.5ヤード向上したとされています。

Qi35 MAXについてよくある質問

Qi10 MAXから買い替える価値はありますか?

公式によれば、Qi10 MAXと比べて重心投影を約50%下げ、センターヒット時のスピンを約200rpm削減。ボール速度は最大1.8mph、飛距離は最大5.5ヤード向上したとされています。ただしMyGolfSpyのテストでは寛容性がシリーズ内でやや相対的に低いという指摘もあり、寛容性を最優先するなら型落ちのQi10 MAXでも十分という見方もあります。

低スピン化で上級者向けになっていませんか?

低スピン化を進めた設計のため上級者向けという印象を持たれがちですが、Today's Golferはフェース全体での安定感と打ち出しの高さを評価しており、GDOの口コミ(183件・★4.4)でも方向性の良さに触れた声が見られます。

初心者でも使えますか?

MOI10,000クラスの寛容性を維持した設計で、GDOの口コミでは「曲がりません」「ミスショットでもフェアウェイキープ」という声が中心です。低スピン化はしていますが、寛容性が犠牲になっているわけではなさそうです。

気になる欠点はありますか?

MyGolfSpyのフォーラムテストでは、同じQiシリーズの中で寛容性がやや相対的に低いモデルの一つとして扱われています。低スピン化とのトレードオフと考えられ、寛容性を最優先するなら型落ちのQi10 MAXとの比較も検討する価値があります。

実際の評価の傾向はどうですか?

低スピンゆえの寛容性については評価が分かれる部分もあり、購入前に試打できるならしておきたいところです。

もっと口コミを見てみる

国内1件・海外2件、あわせて3件のレビュー・口コミを確認しました。

海外ではこんな声

海外ゴルフ専門メディアGolf Monthly

“The Qi35 Max is a genuine improvement on the Qi10 Max model of last season.”

日本語訳: 「Qi35 Maxは、昨シーズンのQi10 Maxモデルからの本物の進化だ。」

改めて口コミを見渡すと、方向性の安定を評価する声が中心です。

GDOの口コミでも「まっすぐ飛ぶ」という感想が多く、低スピン化を進めたモデルとしては上出来という印象です。

低スピンゆえの寛容性については評価が分かれる部分もあり、購入前に試打できるならしておきたいところです。

気になるなら、まずは価格を確認してみましょう。

Plugged In Golfの記事では、ドローバイアス設計だが、標準シャフト(Fujikura AirSpeeder)ではわずかに右へ抜けるバイアスが観測されたとの記述があり、設計意図と実際の弾道がややズレる可能性が指摘されている。

国内外の専門メディアのレビューを自動集計すると(専門レビュー6件・5トピックを確認)

寛容性への評価が多く見られます。

その他の価格情報

価格を確認する

現在、価格比較リンクは準備中です。最新価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

最後にもう一度

Qi35 MAXが向いている人

  • 低スピンで安定した弾道が欲しい
  • 最新モデルを長く使いたい

Qi10 MAXでも十分な人

  • 価格を抑えたい
  • 寛容性の高さで十分満足できる

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この記事を書いた人カウナラ編集部 — 公式情報・専門メディアのレビュー・ユーザーの口コミを調べて、複数の情報源を比較しながらまとめています。 実際に商品を使用した一人称の体験談ではありません。
情報の確認日2026年8月30日時点で確認できた情報をもとにしています
情報の確認方法メーカー公式サイト・プレスリリースと、専門メディア・ユーザー口コミ(3件)を突き合わせて判断しています。
参照した公式情報